Les Chocolats de Plantation
シングルプランテーション

シングルプランテーションカカオとの出逢い

ミシェル クルイゼルは世界7か国、7農園と直接契約をしカカオ豆からチョコレートを作る卓越したブランドです。
ワインがシャトー(畑)で区別されるように、カカオ豆を農園で区別し厳選します。
ワインがそうであるように、国や地域で分けるのではなく、より小さな農園単位で区分けすることで、土地本来の個性溢れるテロワールを深く感じることができます。
ミシェル クルイゼルは、その土地、そして土地を守る農家の人々への敬意を表して、農園の名前をチョコレートに名付けています。
チョコレートを通じて世界のカカオの旅をおたのしみください。







  • モカヤ農園

    カカオの産地
    Tapachula / MEXICO(タパチュラ / メキシコ)
    農園主
    Miguel TEJADA(ミゲル テハダ)
    農園の特徴
    カカオ発祥の地とされる、チアパス州。先住民族であるモカヤ人が紀元前2000年頃から愛飲している【カカワ】と呼ばれる、カカオから作られた飲み物が、世界で初めてのチョコレートとされている。肥沃な火山灰土壌に恵まれた熱帯地域で、マヤ文明時代から受け継がれている伝統的方法でカカオを栽培している。
    特徴
    初めに力強いカカオの香りが口に広がり、その後にドライフルーツのような甘さを感じる。
  • ロスアンコネス農園

    カカオの産地
    San Francisco de marcoris / SANTO DOMINGO(サン・フランシスコ デ マコリス / サン ドミンゴ)
    農園主
    José CABALLERO(ホセ カバレロ)
    農園の特徴
    ロスアンコネス農園は、貿易風による暖かい雨に恵まれた島の中心の小高い場所にある。1903年から、リゼックファミリーは無農薬、無肥料でカカオを栽培している。
    特徴
    リコリスやレッドベリー、グリーンオリーブのような香りと、カシスやアプリコットのような香りが続く。

  • エルジャルダン農園

    カカオの産地
    Fuente de Oro / COLOMBIA(フエンテ デ オロ / コロンビア)
    農園主
    Ruben Dario GARCIA(ルーベン ダリオ ガルシア)
    農園の特徴
    アリアリ川傍の平地、フィンカ エル ジャルダンに20ヘクタール以上のカカオ農園が広がる。カカオにとってとびきり贅沢な環境である。エルジャルダンという名前は、非常に美しい自然に満ちあふれたメタ地方の情景を思い起こさせる。
    特徴
    蜂蜜やレッドベリー、香ばしいキャラメルの香りと、コショウのようなスパイシーさとミントのようなフレッシュな香りが後を引く。
  • ヴィラグランシダ農園

    カカオの産地
    Santo Amaro / SAO TOME(サントアマロ / サントメ)
    農園主
    Felisberto(フェリスベルト)
    農園の特徴
    アフリカのギニア湾にある、サントメ島は赤道上にある小さい島である。火山灰土壌の非常に暑い気候であるこの島は、カカオ栽培には最適で、別名チョコレート島と呼ばれている。ヴィラグラシンダ農園は海岸沿いにあり、大西洋からの水しぶきを受けるため、少しヨウ素を含んだ香り高いカカオ豆が育つ。
    特徴
    火山灰や海底土壌の影響から、香ばしさやスパイシーさと、熟れたトロピカルフルーツやリコリスのようなハーブの香りがする。
  • ラグナ農園

    カカオの産地
    Lanquin / GUATEMALA(ランキン / グアテマラ)
    農園主
    Carlos del Cid(カルロス デル シード)
    農園の特徴
    ラグナ農園は中央グアテマラのアルタベラパスの山林奥深くにある。アメリカ大陸の先住民族の故郷の一つであり、古代マヤ民族の伝統を守っている。農園主はカカオの故郷であるこの地で、一本一本手作業でカカオの木を植える、先祖代々の栽培方法を続けている。
    特徴
    噛んだ瞬間、プラムのような独特な香りと香ばしいカカオの香りの後に、バターでソテーしたリンゴのような味わいがある。最後には、リコリスにピリッとしたトロピカルペッパーやミントのような風味がある。
  • マンガロ農園

    カカオの産地
    Ambohimarina / MADAGASCAR(アンボヒマリナ / マダガスカル)
    農園主
    Jaomazava TINOMBO(ジャオマザヴァ ティノボ)
    農園の特徴
    アフリカの北西、マダガスカルにあるマンガロ農園は、サンビラーノ川ほとりの豊かな谷にある。カカオが持つ特徴的な香りは、インド洋の熱帯性気候によってもたらされている。マンガロ農園という名前は、カカオの木が植えられる前にマンゴーの森が広がっていたことに由来する。
    特徴
    エキゾチックなフルーツの香りと芳しいジンジャーブレッドのような旨味とシトラスのような酸味のある絶妙な香り。
  • リアチュエロ農園

    カカオの産地
    Ilhéus / BRAZIL(イリェウス / ブラジル)
    農園主
    Samuel de Jesus(サミュエル デ ジーザス)
    農園の特徴
    ブラジルはバイーア州にあるリアチュエロ農園は、大西洋沿岸にある森林の中央に位置する豊かな環境下にある農園である。マサランデューバやパウダルコのような数多くのエキゾチックな植物に囲まれた環境でカカオを育てている。
    特徴
    香ばしいカカオとドライフルーツのような甘みを感じる。その後、レッドベリーのような酸味とスパイシーさを感じる。最後には力強いフルーティなコショウのようなキャラメルの風味が味わえる。